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2007年09月 アーカイブ

2007年09月18日

パソコンの寿命について

うちのパソコンは購入して二年でハードディスクがやられました。使用頻度や稼働時間は負担にならない程度だったんですがね。3万強の修理代でハードディスクを交換してみたものの、それから一年半でまた調子悪く、現在だましだまし使っています。3年から5年の寿命って短いですよね、もう買い替えをと思うんですが、高額な買い物だけに頭が痛いです。

『参照記事』

「な?んかパソコンの調子が悪いなあ」と思っていた矢先。大切なデータとともに、愛機がお亡くなりになってしまった経験ってございませんか。賢明な方なら、こまめにバックアップをとっているんでしょうが、自分のようにズボラな性格をしておりますと、急にパソコンがクラッシュして取り返しのつかない状況におちいったりします。プライベートなデータならいざ知らず、仕事関係の重要データなんて入ってたりすると、失踪したくもなりますね。大人だからしないけど。

さて、そんな愚行を重ねておりますと、フと疑問に思うことがあります。実際のところ、パソコンの寿命ってどれくらいのものなんでしょう。どこかで「パソコンの寿命は5年説」というのを聞いたことがあります。あれは、いったい何を根拠とするものなのでしょうか。テクニカルライターの夏目倫之介さんに聞いてみました。

「パソコンの部品のなかで、もっとも故障しやすいパーツはハードディスクといわれています。一般的に、一日8時間稼働して5年程度、連続稼働の場合は長くても2年から3年程度がハードディスクの寿命といわれているようですね。もちろん使用頻度や環境にもよりますが、同じパソコンを5年以上使い続けると、自分のデータをすべて失くしてしまう可能性が高くなるといえるでしょう」

う?む。やはり5年も使ったら、そろそろパソコンも買い換え時ということか…。

「まあ、パソコンはこれだけ使ったから買い替えなさいというルールなんてありません。ただ、一般的にビジネスアプリケーションやネット、メールといった用途ならば4?5年、ゲームやDTPなど最新技術や高い処理能力を必要とする作業が主な用途の場合は、3年程度が買い替えの目安といえるでしょう」(同)

税法上では、パソコンの減価償却期間は4年となっており、長期保証も通常は5年まで。もちろん、なかなか壊れないダイ・ハードなマシンもあるけれど、時代遅れの性能になることは必定。OSの改変周期からみても、パソコンの寿命はだいたい5年、とみていいんでしょうね。もちろん5年もたないケースもありえます。

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